寝不足注意!海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」の魅力にあなたもハマる★感想・あらずじ・ネタバレ有

海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のおすすめ度

★★★★★ 超絶オススメ!絶対観るべき作品!

その壮大なスケール、ストーリーテリングの見事さで、現在のテレビドラマ、いやテレビの歴史上、最も高い評価を得ているのが「ゲーム・オブ・スローンズ」です。

日本ではまだ見ている人が少ないのですが、海外では熱烈なファンが多く、その登場人物の動向についてエピソードが終わるたびに一喜一憂するほど。

あまりの人気ぶりに、ディズニーが「スター・ウォーズ」の製作を再開した際、「ゲーム・オブ・スローンズ」の俳優を何人かキャスティングしたくらいです。

その最大の魅力はドラマチックな筋立て、そして登場人物を容赦なく殺してゆく意外性にあります。

特に重要な人物をごっそり殺してしまったエピソードなど、見ていて唖然となりました。

その後のシーズンでも主役であるジョン・スノウを殺してしまうなど、その展開の斬新さは目を見張るほどです(スノウは結局蘇りますが)。

そしてシリーズ6では映画でも見られないような大掛かりな戦場場面を描き、視聴者の度肝を抜きました。この場面は見ていて手に汗握る迫力で、「これまでのテレビ・ドラマで最も優れた戦争場面」だと評価されるのも当然だと思えます。

2016年のエミー賞では作品賞をはじめ、12の賞を獲得。これまでのシーズンを合わせるとに38もの賞を獲っており、テレビ史上、最も質の高いドラマであることをその記録でも証明しています。

ダラダラと続かせず、あと2シーズンで終了ということが決定していますが、おそらく現時点でも歴史に残る作品であることは間違いないでしょう。

メイジー・ウィリアムズ演じるアリア・スタークが美しい!画像あり★

アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)は、北の領主であるネッド・スタークの次女として恵まれた生活を送っていました。

出典:allgeektome.net

しかし、父は七王国の王ロバートの”王の手”となったことで権謀術数に巻き込まれて断頭台へ。

アリア・スターク(メイジー・ウィリアムズ)はその処刑場面を直接目撃した上に、自らも命を狙われる羽目となり、王都を棄てて放浪の旅に出ます。

メイジー・ウィリアムズ演じるアリア・スタークは、このドラマの数多い女性の登場人物の中でも特に数奇な運命をたどることになるキャラクター。

シーズン2以降はドラマの主要キャラクターとは関わり合いを絶ち、ひょんなキッカケで暗殺者としての修行を始めることになります。

その部分はそれだけで興味深いストーリーで、ここだけを独立させて別のテレビシリーズが始められるほどです。

一時期は盲目となり、さらには腹を刺される大怪我を追いながら、ついには暗殺者の技術を身につけるアリア・スターク。

これから父、母、兄を殺した仇を次々と血祭りに上げてゆく、という展開を予想させるのがシーズン6の最後でした。

忍者ものを思わせる物語が興味深く、日本人にとっては特に馴染みやすい部分でしょう。

デリーナス役エミリア・クラーク

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出典:scifinow.co.uk3

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