マイケル・キートン、オスカー逃し、アカデミー賞授賞式で切ない行動?【Vine&Youtube動画有】

バットマンといえばマイケル・キートンといっても過言ではないくらい、

映画「バットマン」の主役としての印象が強いマイケル・キートン。

 

今回は、バットマンはもちろん、

マイケル・キートンのその他の作品についてまで諸々お伝えします!!



マイケル・キートンが映画「スパイダーマン:ホームカミング」で悪役を名演!

ヒーロー役の印象が根強いマイケル・キートンですが、

映画「スパイダーマン:ホームカミング」では悪役を演じます。

出典:o.aolcdn.com

 映画『スパイダーマン:ホームカミング』。同作品で、映画『バットマン』(1989年)のバットマン役で知られるマイケル・キートンが羽つきの飛行装置で空を舞い、悪事を働くヴィランのヴァルチャー/エイドリアン・トゥームスを演じる

出典:excite.co.jp、映画「スパイダーマン:ホームカミング」への出演を決めた理由について

マイケル・キートンは、

友達の娘が、スーパーヒーローが大好きで、

スパイダーマンの映画を観るべきだと勧められたことがきっかけだと語っています。

また、マーベルに対する信頼も厚かったことから、

マイケル・キートンは、悪役という形での出演に快諾したようです。

 

映画「スパイダーマン:ホームカミング」の日本での公開予定は2017811日です!

  



マイケル・キートン主演映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」

マイケル・キートンが主演を演じ、アカデミー賞作品賞、脚本賞、撮影賞、監督賞など4部門受賞した話題作「バードマン あるいは(無知がもたらす奇妙な奇跡)」。

出典:images-na.ssl-images-amazon.com

タイトルが長くて、意味深ですよね。

 あらすじがこんなかんじ↓

リーガン・トムソンはかつて「バードマン」という大ヒット映画でスーパーヒーロー・バードマンを演じたスター俳優だった。しかし、シリーズ終了から20年ヒット作にも恵まれず、家庭にも失敗し、仕事も家族も失っていた。失意のどん底から這い上がるためリーガンはレイモンド・カーヴァーの短編小説「愛について語るときに我々の語ること」を舞台向けに脚色し、自らの演出と主演でブロードウェイの舞台に立つことを決意する。

 しかし本公演前のプレビュー公演直前に1人の俳優が怪我で降板してしまう。その代役として、ブロードウェイで活躍するマイク・シャイナーが選ばれる。そのマイクの才能にリーガンは次第に追いつめられていく。

出典:【バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)】奇想天外ブラックコメディ、luckynow.pics

 主人公リーガン・トムソンの生い立ちと、リーガン・トムソンを演じる

マイケル・キートンの人生が重なるように思う人は多いかもしれません。

そのため、マイケル・キートンは役に感情移入しやすかったのか

素晴らしい演技を披露し、世界中から高評価を得ました。

 

また、長くておかしな映画タイトルの謎が、映画を最後まで観ることによって解釈できるように作られているのも魅力の1つみたいですよ。

 

ぜひ、映画「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」、チェックしてみてください!!

 



マイケル・キートンのアカデミー賞授賞式での行動が「切ない」と話題に!Vine、YouTubeで映像流出!!

マイケル・キートンが第87回アカデミー賞でとった行動が「なんだか、切ない」と

話題を集めました。↓

現地時間22日に行われたアカデミー賞。マイケルは映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(410日日本公開)の演技が評価されて主演男優賞にノミネートされていた。マイケルはノミネートされた5人の中で同賞を受賞する可能性がかなり高いと言われ、『博士と彼女のセオリー』(313日日本公開)のエディ・レッドメインのどちらがオスカーを獲得するか注目されていた。

結局、エディが受賞し、多くの視線がエディに集まっていたが、エディの名前が呼ばれた時に、マイケルが白い紙のようなものを脇に挟んで拍手をする姿も映し出されていた。その後マイケルが立って祝福する時はその紙をスーツのポケットに入れていたのである。そのため人々はマイケルが自分が受賞すると思ってすでにスピーチの紙を用意をしていたのではないかと話題に

出典:hollywood-news.jp

マイケル・キートンが用意してきたであろうメモ用紙をポケットにいれるまさにその瞬間の動画がYouTubeVineに投稿され、その切ない瞬間が何回も再生されるハメになってしまったのです。

出典:encrypted-tbn2.gstatic.com

 受賞したときに備えて用意しておいたメモである線は濃厚ですが、

個人的にはマイケル・キートンのことをそっとしておいてあげて欲しかった(笑)

 マイケル・キートンはこの日、主演男優賞は逃してしまいましたが

作品賞はばっちり獲得しました!

 

 



マイケル・キートンのインスタ画像!息子や妻の画像など一挙ご紹介!

ここで、マイケル・キートンの家族やインスタグラムなど、プライベートに関することをお伝えします。

まずはマイケル・キートンのインスタグラムについて!

フォロワー数4.2万人と人気アカウントなのですが

マイケル・キートン本人が映る写真はほとんどありません。

新聞記事の写真やトランプ政権に関する動画が多く、

政治への関心がうかがいしれます。

続いてマイケル・キートンの家族について!!

マイケル・キートンの前妻は元女優のキャロライン・マクウィリアムズ。

出典:encrypted-tbn0.gstatic.com

8年間の結婚生活の末離婚しました。

キャロライン・マクウィリアムズは他界してしまっています。

  

そして、前妻のキャロライン・マクウィリアムズとの間に生まれたのが

マイケル・キートンの1人息子、ショーン・ダグラス。

出典:i.ytimg.com

現在シンガーソングライターとして活動しています。

マドンナやデミ・ロバートらに楽曲提供しており、

父のマイケル・キートンとも仲良さげです。

マイケル・キートンは、アカデミー賞授賞式でのスピーチで息子のショーン・ダグラスについてこんな風に触れました。

 

「僕の今日のゲストは息子なんだけど、息子の方がたくさんインタビューを受けるんじゃないかな。もう誰も僕のことなんか気にとめないさ」と、オスカーのスポットライトを息子に奪われてしまったと冗談交じりに答えた。

出典: 『バードマン』マイケル・キートン、オスカーでは息子に主役を奪われた!?、excite.co.jp

シンガーソングライターとして実績を積む息子を誇りに思っている様子ですね。

 



 マイケル・キートン出演映画「スポットライト 世紀のスクープ」 

88回アカデミー賞作品賞&脚本賞の2部門を獲得した映画「スポットライト:世紀のスクープ」にマイケル・キートンは出演しています。

出典:pds.exblog.jp

 

「スポットライト:世紀のスクープ」のあらすじがこちら↓

舞台は2001年のアメリカ、ボストン。アメリカの新聞「ボストン・グローブ」は新しい記者マーティ・バロンを雇います。マーティはウォルター・ロビンソン率いる「スポットライト」チームに編成されます。小さなチームで運営されるそこでは何ヶ月かかけて独自で調査を行い、出版される調査報道のコーナーを担っていました。マーティは弁護士が話している、大司教がカトリック教会の司祭の性的虐待に関しての隠蔽についてのコラムを読み、スポットライトチームで調査を行っていこうとチームを説得します。これにより少数チームがアメリカのみならず全世界に馴染み深いキリスト教の派閥の一つ、「カトリック教会」のある事件の真相を追っていきます

出典:cinemacafe.net

神父による性的虐待、カトリック教会の黙認。なぜ神父が・・・。なぜ黙認を・・・。宗教という踏み込みにくい場面にスポットライトという名の特集記事を担当とする新聞記者たちは己の記者生命をかけて、この暗闇の奥に閉ざされた問題を取り上げていきます。新聞記者たちの実話をもとにした社会派ヒューマンドラマです

出典:npr.org

 

マイケル・キートンは記者たちを率いるリーダー格的存在の

ウォルターを演じました。

マイケル・キートンは実在する人物、ウォルターを演じるにあたって

相当彼について研究し、綿密な役作りをしたそうです。

脚本が事実を基にしており、自分の演じる役のもとになる人物も映画を目にするということもあり、プレッシャーを感じていたのかもしれません。

 



マイケル・キートン主演映画「バットマン」

マイケル・キートンの代表作、映画「バットマン」。

出典:blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp

バットマンシリーズは全部で約30作品あるのですが、

マイケル・キートンが主演を演じたのは

第1作「バットマン」と「バットマン リターンズ」です。

 

第1作目「バットマン」の公開年は1989年ですので映像はとても古いですが、

若かりし頃のマイケル・キートンが見られます!

個人的には、髪の量以外に見た目に変化がないように感じていますが、、、、(笑)

 



マイケル・キートンが悪役で出演!映画「ロボコップ」

2014年に公開された映画「ロボコップ」でマイケル・キートンは悪役として登場しています。

出典:resizing.flixster.com

 

ストーリーはこちら↓

2028年、ロボット技術で世界を支配する巨大企業オムニコープ社は、同社のロボットが世界各地で軍事利用される中、アメリカではその配備が法律で禁じられていた。それでもアメリカ国内での普及を目指すオムニ社は、様々な手段を講じてこの法律の廃止を画策する。そんな中、愛する妻と息子と共に犯罪都市デトロイトに暮らす勤勉な警官アレックス・マーフィは、爆発事故に巻き込まれ、瀕死の重傷を負ってしまう。そして、オムニ社のノートン博士による最先端ロボット技術を駆使した手術が実施され、最強のサイボーグ警官ロボコップとして復活するのだった…!

出典:d.hatena.ne.jp

 

1987年に公開された映画「ロボコップ」のリメイク版だそうです。

2作品の違いを楽しむのが面白いと思います。

 

以上、マイケル・キートンについてお伝えしました~

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