現代版シャーロック・ホームズ。シャーロック役ベネディクト・カンバーバッチはハマり役?

海外ドラマ「SHERLOCK-シャーロック-」のおすすめ度

★★★☆☆ 普通。観ても観なくてもどちらでも



今までにない感覚を味わえる刑事ドラマです。

一言で言うなら現代版ハイテクシャーロック・ホームズ。

シャーロック・ホームズ好きなら見ておく価値が充分にあると言って良いと思います。

なんといっても描き方が普通の刑事ドラマとは違って回想シーンが多かったり、シリアスな場面でも冷静に見れる不思議な作品です。

かと言って静かすぎと言うわけでも無く、昔のシャーロック・ホームズが馬車なら現代版は車、飛行機であり電話がケータイなど正にハイテクになっているさまがとても面白く、見ていて楽しめます。

ストーリーは昔とあまり変わりはないですが、オリジナルも中にはあります。

ただ少し単調で、先が読みやすくもあるため、私は途中で飽きてしまう部分も多々ありました。

ハラハラドキドキしたい方やシャーロック・ホームズをあまり知らない方が見ると飽きてしまったりするかもしれないのであまりオススメはしません。

ただ最初のシリーズは誰でも比較的楽しめると思うので、興味があればチェックしてみて下さい。




ベネディクト・カンバーバッチ演じるホームズの辛口っぷりがクセになる!

ベネディクト・カンバーバッチが演じるのは、言わずと知れた主人公シャーロック・ホームズです。

ベネディクト・カンバーバッチ妻が第2子妊娠中。美人妻ソフィー・ハンターは高学歴

頭脳明晰で毎回事件をズバズバ解決していくけれど、社会的にはズレている社会不適合者です。

自分のことを社会不適合者だと分かっていて、自身でそれを公に言ってしまうのがまたホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)の面白いところです。

ワトソンとのデコボココンビもこのドラマの大きな魅力で、ワトソンの優しい性格がホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)の辛口コメントや上からな態度をより引き立たせていますね。

頭は良いですが、コミュニケーション力は著しく低いため、事件とワトソンがなかったら、彼は本当に生涯孤独になっているんではないかと思います。

ホームズ(ベネディクト・カンバーバッチ)とワトソンはお互いに唯一の理解者であり、人生のパートナーだと言ってよいと思います。

ホームズ役がベネディクト・ガンバーバッチで最初は違和感がありましたが、見ていくうちに、ベネディクト・ガンバーバッチのシャーロックぶりは以前にもまして辛口で上から目線であったので、これはこれで面白さが増して丁度良かったなと感じました。




マーティン・フリーマン演じるワトソンの良き相棒っぷりがステキ★

彼が演じるのは、ホームズの相棒ワトソンです。

彼はアフガン戦争で心が傷ついて帰国し、身体表現性障害(昔でいうヒステリー症状)を呈し、歩行困難で隠遁生活をしています。

彼は最初こそホームズの態度に困惑しますが、やがてワトソンがホームズの魅力を感じ、ホームズと行動を共にするうちに、自分も奈落から復活してゆくさまが共感を呼びます。

気付くとホームズの事件解決のブログを毎日更新するくらいにエネルギーも回復していたりします。

ワトソンは社会不適合者のホームズを優しくサポートしている印象。

このホームズとワトソンのデコボココンビはかなり面白いのですが、ワトソンの存在なくしてホームズは引き立たないと思います。

ワトソンあってこそのホームズですね。

個人的には、ワトソンにはマーティン・フリーマンがぴったりで、顔も性格も彼が良くワトソンにハマっていると思います。

辛口ホームズを支えるおしとやかワトソンといった感じで、毎回落ち着いて見ることができています。

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出典:scifinow.co.uk3

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