観なきゃ損!ウォーキング・デッドの魅力とは?【あらすじ・感想・ネタバレ有り】

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」のおすすめ度

★★★★★ 超絶オススメ!絶対観るべき作品!

海外ドラマ「ウォーキング・デッド」は、今や「ゲーム・オブ・スローンズ」と並んで最も世界的人気の高いテレビ・シリーズ。

その魅力は、多彩な登場人物と、彼らが織りなす悲劇的なストーリー

そして絶えることなく人間を襲うゾンビ=ウォーカーのおぞましい造形と、強烈な暴力描写にあります。

何しろ現在シーズン7まで達しているため、出て来るキャラも随分多いのですが、中核となるリック(アンドリュー・リンカーン)ダリル(ノーマン・リーダス)キャロル(メリッサ・マクブライド)ミショーン(ダナイ・グリラ)などはその逞しさとストイックさを備えた性格が共通していて、彼らの言動がシリーズを支えていると言っても過言ではありません。

もちろん、ウォーカー退治場面の酸鼻極まる描写も人気を呼ぶ要因ですが、普通に会話しているだけの場面でも緊張感があり、つい見入ってしまいます。

これはこのシリーズの世界観がキチンとしていて、ウォーカーによっていつ命を落とすかわからないという作品内の現実がこちらにも伝わってくるせいでしょう。

最近少し中だるみはありましたが、まだまだ派手な展開が期待できる人気シリーズ。これからも見続けたいと思います。

ダリル役、ノーマン・リーダス★クロスボウが似合う!

ノーマン・リーダス演じるダリルのシーズン1での初登場の時は、凶悪そのもの。

罵りつつウォーカーを蹴飛ばし、見た目通りのホワイト・トラッシュ丸出しだったダリル・ディクソン(ノーマン・リーダス)。

出典:matome.naver.jp

兄のメルルを見殺しにしたと知るとリック(アンドリュー・リンカーン)に食って掛かり、獰猛さも兄同様なので手がつけられない印象でしたが、意外や意外、シーズンが進むごとに落ち着いた雰囲気が出てきて、ストイックさも登場人物随一。

かなり歳上の未亡人キャロル(メリッサ・マクブライド)への思慕を募らせるものの、体の関係は求めないという紳士ぶりです。

今では数多い登場人物の中でもナンバーワンの人気。

彼を殺したら視聴者が半減するだろうというのも頷けます。リーダーであるリック(アンドリュー・リンカーン)に対して彼はあくまで副司令官。

それだけに行動力もあり、オートバイを乗りこなす姿はカッコイイの一言です。

この人気ぶりからして、リック(アンドリュー・リンカーン)同様、シリーズ最後まで生きている可能性が強いのですが、一種の片思いであるキャロル(メリッサ・マクブライド)への思いは叶えてあげたい気がします。ただそうするとファンが黙っていないかも……。

ノーマン・リーダス

ノーマン・リーダスは日本とゆかりがある?息子が美少年でステキ!

ニーガンが怖すぎ!ジェフェリー・ディーン・モーガンいい味出してる…

リック(アンドリュー・リンカーン)たちのグループ、およびアレクサンドリア共同体にとって疫病神である「救世主」。

そのコミュニティーを支配するのが冷酷非情なニーガン(ジェフェリー・ディーン・モーガンです。それまで名前だけは他の人間から口に出されていたものの、シーズン6の第16話でようやくその姿を見せ、いきなりリック(アンドリュー・リンカーン)のグループからエイブラハムとグレンを鉄条つきバッドで殺してしまいます。

ニーガン(ジェフェリー・ディーン・モーガンはとにかく「文明の滅んだ時はこういう人間が支配者になるんだろうな」と妙に納得させる男で、そのカリスマ性もさることながら、卑劣さと冷酷さで恐怖政治を敷き、弱い人間を搾取します。

「ウォーキング・デッド」では、これまでも総督という似たタイプがいたのですが、ニーガン(ジェフェリー・ディーン・モーガンはそれに輪をかけて凶悪で、それを隠しもしないところが恐ろしいところです。闘争心を取り戻したリック(アンドリュー・リンカーン)とコミュニティー連合軍が「救世主」に戦いを挑むようで、悪賢いリーダーとしてのニーガン(ジェフェリー・ディーン・モーガンはこれからその敵として活躍しそうです。どこまでそれが続くのか目が離せません。

ジェフェリー・ディーン・モーガン

ジェフリー・ディーン・モーガン若い頃からモテた?息子がかわいい!画像有

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出典:scifinow.co.uk3

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