ウィレム・デフォーとヒロミは似てる?映画プラトーン出演時の若かりし頃の画像紹介!

映画「スパイダーマン」など、多くの作品で悪役として登場することが多いウィレム・デフォー。こう言っちゃ悪いですが、悪役が似合う顔だなあ~(笑)

 

今回は、主にウィレム・デフォーの過去の出演映画などについてお伝えします!

悪役以外にも、ウィレム・デフォーはいろいろな役を演じているんですよ!

 




 

ウィレム・デフォー出演映画「スパイダーマン」

ウィレム・デフォーは第1作から第3作の映画「スパイダーマン」で

悪役グリーン・ゴブリンに豹変するノーマン・オズボーンを演じました。

 

私は小学生の時にウィレム・デフォーが出演するこの「スパイダーマン」を観たのですが、

グリーン・ゴブリンがものすごく怖かったのを覚えています。(笑)

スパイダーマンを観たことで、

私にとって、ウィレム・デフォーといえば悪役!

という印象がついたほどグリーン・ゴブリンははまり役でした。

 



ウィレム・デフォー出演映画「プラトーン」 

ウィレム・デフォーはアカデミー賞作品賞を受賞した

映画「プラトーン」に出演していました。

出典:pds.exblog.jp

「プラトーン」はベトナム戦争を当事者の声をもとに映画化した作品です。

ウィレム・デフォーはこの映画の中で、明るく気さくな軍曹を演じました。

 

映画「プラトーン」のあらすじはこんなかんじ↓

1967年のベトナム共和国(いわゆる『南ベトナム』)。白人のクリス・テイラーは自分と同年代の、しかも少数民族や黒人・貧困層という、アメリカ合衆国の底辺層である若者が、職業と現金を求めて、次々とアメリカ軍に入隊していく現実に憤りを覚え、両親の反対を押し切って大学を中退して、アメリカ合衆国陸軍に志願、ベトナム戦争の戦場へやってきた。しかし、南ベトナム解放民族戦線のゲリラ戦に悩まされ、鬱蒼とした密林のジャングルで対峙する戦場の過酷さは、彼の想像を遥かに超えるものであり、現地に配属された当日に、自身の正義ぶった決断を後悔する。

 クリスは、カンボジア国境付近に駐屯するアメリカ陸軍第25歩兵師団のある小隊に配属される。そこは、まさに戦鬼と化した鬼軍曹バーンズと、まだ人間らしさを残したエリアス軍曹が取り仕切る小社会だった。クリスはその中で時に戦い、時に戦友たちと大麻を嗜み、徐々に小隊、兵隊生活、そして戦争になじんでいく。

 だが、戦争はさらに過酷さを増し、敵のブービートラップばかりか、味方の同士討ちまでもが小隊を襲う。戦友は次々と倒れ、生き残った戦友たちの中には、現地民間人に手を出すものまで現れ、彼らの処遇を巡ってバーンズとエリアスの対立は決定的な破局を迎えた。

 そして、すべてを葬り去る敵の大夜襲が小隊に、そしてクリスに迫る…。

出典:ja.wikipedia.org 

ウィレム・デフォーはこの映画でアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、

注目を集めはじめました。

 

1986年公開の映画なので、

今から約31年前の映画なのですが見てくださいこの画像

出典:iwiz-movies.c.yimg.jp

 

ウィレム・デフォー、面白いくらいに、見た目に変化がないですよね!

 

 



 ウィレム・デフォーはヒロミに似ている?!ゲーム「ビヨンド」に出演

ウィレム・デフォーはPS3向けアクションゲーム、

「ビヨンド」に出演しました。

 

ウィレム・デフォーは、ある重大な目的のために主人公の少女を育てる研究者、ネイサン・ドーキンスを演じました。

 

ゲーム「ビヨンド」はストーリーが売りのゲームで、

海外ドラマを見るような感覚で、かつゲームとしての面白さもあるようです。

 

撮影はこんな感じで、

出典:i.ytimg.com

実際の映像はこうなる!

出典:www.inside-games.jp

ゲームの映像にすると、ウィレム・デフォーは、芸人のヒロミさんに激似だと思いませんか!?(笑)

 

 



ウィレム・デフォーの身長について2つの説が!

ウィレム・デフォーの身長を調べてみると、

169㎝説と178㎝説があるんです(笑)

 

10㎝の差ですから、ここははっきりしておきたいところ!

画像で検証してみましょう。

出典:blog-imgs-21.fc2.com

 

こちらは、身長179㎝の俳優オーウェン・ウィルソンと並ぶ画像。

1㎝以上の身長差があるように見えますので、

169㎝説が濃厚かもしれません!

 



ウィレム・デフォー出演映画「処刑人」

1999年公開の映画「処刑人」。

出典:movies.yahoo.co.jp

タイトルから連想されるのは、リアリティあふれるシリアスな映画だと思いますが

「処刑人」は笑いアリの面白い内容だそうで、、、

また、ウィレム・デフォーが主役と錯覚するくらい出演シーンも多く

演技も評価されている映画です。

 

「処刑人」のあらすじはこんなかんじ↓

ボストンの裏路地に住む、アイルランド系のマーフィー・マクマナスとコナー・マクマナスは双子の兄弟であり、敬虔なカトリック教徒である。聖パトリックの祭日、二人はあることがきっかけでロシアン・マフィア達と大喧嘩を演じ、翌日二人の住居に乗り込んできたロシアン・マフィア達を返り討ちにし、殺害してしまう。正当防衛が認められ、すぐに警察から釈放された二人だったが、拘置所の中で深夜にある「神の啓示」を受けていた。それは、「悪人は殺しても構わない」というもので、二人はボストンの町を悪行から守るべく、次々と街の悪人を殺害して行く。 FBIのスメッカー捜査官は天才的なプロファイル能力を活かして、連続殺人犯の実像に迫っていくが、悪人を法によらず始末する行為に対して次第に共感を抱き始める。 そんな中、マクナマス兄弟の友人であるイタリア系のロッコが、二人が悪人退治の張本人だと偶然知ることとなり、彼は進んで仲間に加わる。一方で危機感を持ったイタリアン・マフィアが、伝説の殺し屋イル・ドゥーチェを雇って彼らに差し向ける。

出典:wikipedia

 

ぜひチェックしてみてください!!

 

 



ウィレム・デフォーの妻&子供情報!

ウィレム・デフォーは、エリザベス・レコンテとパートナーとしてお付き合いしている間に

息子が生まれましたが、2004年に破局。

 

その後、ウィレム・デフォーは、女優のジアダ・コラグランデと結婚しました。

妻のジアダ・コラグランデの画像はこちら↓

出典:blog-v2.vogue.co.jp

 

奥様、お綺麗な方ですね!

 



ウィレム・デフォーの最新出演映画「グレートウォール」

ウィレム・デフォーは

日本で2017414日に公開された映画「グレートウォール」に出演しました。

出典:pbs.twimg.com

 

ウィレム・デフォーが演じたのは、主人公を邪魔する悪役、バラードです。

映画の舞台は万里の長城。

ですから主要キャスト以外は全員中国人にこだわり、

エキストラの数や万里の長城のセットにこだわっていることが魅力なようです。

 

しかし、こだわりすぎたのか75億ドル前後の赤字をだしてしまった映画でもあるとか(笑)

 

 

以上、ウィレム・デフォーについてお伝えしました!

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出典:scifinow.co.uk3

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