グザヴィエ・ドランの恋人は彼氏?実はゲイ!【カンヌ鬼才の新作&出演作品大特集】

グザヴィエ・ドラン★監督、主演映画『トム・アット・ザ・ファーム』彼氏の死後の物語

2014年10月25日、日本公開の映画『トム・アット・ザ・ファーム

この作品は第70回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞受賞をしています。

グザヴィエ・ドラン、毎回何かの賞を受賞って…凄すぎてもはや意味不明〜

出典:uplink.co.jp

亡くなった彼氏ギヨームの葬儀に参列するトム(グサヴィエ・ドラン)

彼氏というキーワードでお分かりかと思いますが、トムはゲイの青年なんです。

ギヨームの死後に明らかになった事実…

それはあまりにも重いものだった。

僕たちは、愛し方を学ぶ前に、嘘のつき方を覚えた。

生きているうちにわかっていれば、どうにかできるかもしれないが亡くなってしまったらどうしようもできない。

嘘をついてごまかしながら生きるよりも、正直に生きることを選んだグザヴィエ・ドランにしか作れない作品になっているのではないでしょうか♪

映画『トム・アット・ザ・ファーム』のあらすじはこちら。

恋人のギョームがこの世を去り、葬儀に参列するために、彼の田舎に足を運んだトム(グザヴィエ・ドラン)。しかし、ギョームの母はトムのことを知らず、一方ギョームの兄フランシス(ピエール=イヴ・カルディナル)はトムとギョームの関係を他言しないようにと強く言い聞かされる。フランシスに脅されるうちに、トムはフランシスに死んだ恋人の姿を重ね合わせるようになり……。

出典:cinematoday.jp

映画『トム・アット・ザ・ファーム』の予告編はこちら。

出典:youtube.com




グザヴィエ・ドラン監督映画★『mommy/マミー』

カンヌ映画祭審査員特別賞受賞カナダアカデミー賞では驚異の9冠!!グザヴィエ・ドラン渾身の作品『mommy/マミー』(日本公開:2015年4月25日)

母と息子を題材に描くヒューマンドラマ

出典:cinematoday.jp

『母』を題材に作った2本目の映画が『Mommy/マミー』題材が同じでも全く違う世界観に驚かせられます。

同じ題材だとどうしても似たり寄ったりになりそうですよね普通は!!

鬼才と呼ばれるだけあるな〜

さすがグザヴィエ・ドラン!尊敬します。

物語とか全然考えられないので(笑)グザヴィエ・ドランの才能があったら今頃豪邸でウハウハ生活送ってるのにな〜(←仕事せずにダラダラしたいだけ。笑)

あとこの作品の注目してほしいところは、通常映画などって画面サイズをフル活用してここぞとばかりに広い画面に迫力ある映像が映し出されるのですが、映画『Mommy/マミー』では予告を観てもらえるとわかるように映像が映し出される範囲が正方形の範囲内なんです!

狭い範囲で繰り広げられる物語に何の意味があるのか…

グザヴィエ・ドランが伝えたいことを感じ取ることができるのか…

観るか観ないかはあなた次第です…あれ?このフレーズは…!

少しアレンジさせていただきました(笑)

映画『Mommy/マミー』のあらすじはこちら。

ギリギリの生活を送るシングルマザーのダイアン(アンヌ・ドルヴァル)は、15歳のスティーヴ(アントワーヌ・オリヴィエ・ピロン)と二人で生活している。彼女は最近矯正施設から退所したばかりの注意欠陥多動性障害の息子の扱いに手を焼いていた。やがて母子は隣の家に住む、今は休職中の高校教師カイラ(スザンヌ・クレマン)と親しくなっていき……。

出典:cinematoday.jp

予告編はこちら。

出典:youtube.com




グザヴィエ・ドランのインスタアカウント★【Instagram】

カンヌ国際映画祭の審査員も務めてしまう出来る男グザヴィエ・ドランのインスタグラムアカウントはこちらです。

出典:instagram.com

フォロー中というのは無視してください(笑)

グザヴィエ・ドランの投稿写真には最新映画『たかが世界の終わり』に出演したギャスパー・ウリエルやマリオン・コティヤール、ナタリー・バイなども登場しインスタが超絶豪華で楽しめます♪

最後に1枚だけ!グザヴィエ・ドランのインスタ画像で個人的に一番お気に入りの画像載せておきますね!

出典:instagram.com

なんか好き!(笑)

みなさんも、グザヴィエ・ドランのお気に入りの画像見つけてみてください♪

おしまい★

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